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RCLAND23 OFFICIAL RACE RESULT

2018 8/26、RCLAND23 1/8GP Rd.5
 
 
8月上旬に上陸した台風により被害を受け、開催が危ぶまれましたが、沢山の皆様のご協力のおかげで、無事、RCL23チャンピオンシップ、第5戦が行うことが出来ました。

関西、愛知、九州、岡山、和歌山、そして地元メンバーで17名のレースとなりました。
 
 
 
 
予選
 
 
 
日差しが強く、酷暑だったこの日、やはり路面はバサバサのハードコンディション。
台風被害により、けっしていいコンディションとは言えない中で、各選手、果敢にアタックした予選ラウンド。
速さ&強さを見せたのは、TEAM KYOSHO,河本篤志選手。見事TQを獲得しました。
ただ、その河本選手に肉薄したのが、昨年の全日本選手権スポーツクラスウイナーのヤングドライバー、久本裕太選手。
ワークスドライバーを相手に1秒差まで迫る力走を見せました。
3番手には亀田選手が入り、ヤングドライバーの活躍が目立ちました。


 決勝レース
Aメイン決勝レース
 
 予選上位5名のシード選手にBメインより勝ち上がりの1選手を加え、計6名、30分のレース。
 
 
 Aメイン・グランドファイナルメンバー
右から、河本篤志、久本裕太、亀田大揮、広木大、尾池輝昭、遠藤大輔

>>スタート直後、TQスタートの河本選手がレースを引っ張るも、ぴったりと久本選手が食らいついていく面白い展開が繰り広げられました。
ペースの速い2台は、後続をどんどん引き離してマッチレースの様相に。しかし、一回目の給油直前、痛恨のミスにより久本選手のエンジンが突如ストール。その後も数度のエンジンストールにより、久本選手は戦線離脱・・・。
これで河本選手の独壇場かと思われましたが、今度は、河本選手のマシンに燃料タンクトラブルが発生。
ピットインの度にエンジンが止まってしまう為、痛恨のタイムロスが発生。そこに追い上げてきた広木選手が河本選手をとらえると、最終ラップまで、緊迫したトップ争いが繰り広げられました。
その手に汗握る接戦を制したのは、地力を見せた河本選手。見事TQ&WINを決めました。
 
優勝:河本篤志(写真中央)、2位:広木大選手( 写真左) 3位:遠藤大輔選手(写真右) 
 
 
 
 
Bメイン決勝レース

6名、20分のレース。
スタート直後より、小森選手が抜けだすと危なげない走りで後続を引き離していく展開に。しかしアンラッキーがたたり、レース終盤、遠藤選手が小森選手をロックオン。なんと最終ラップ、最終セクションでの大逆転劇で、遠藤選手がトップゴールを決め、見事勝ち上がりを決めました。
 
Bメイン優勝:小森武司(写真中央)、2位:伊藤久史選手( 写真左) 3位:宮木正昭選手(写真右) 
 
 
 
Cメイン決勝レース
 
7名、20分のレース。
スタート直後より、伊藤選手がレースをリード。安定した走りでトップゴールを決め見事勝ち上がりを決めました。
 
Cメイン優勝:池田孝行選手(写真中央)、2位:ミヤッキー選手( 写真右) 3位:細川勝仁選手(写真左)  
 


>>レース終了後は、河本選手より、KLOTZ燃料の協賛をいただき、じゃんけん大会が行われました。
河本選手、ありがとうございました。
 
 
 
ご参加くださった皆様、ありがとうございました&お疲れ様でした!!


イマムー

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